訪問マッサージ・鍼灸 改善事例集

当院の施術による改善事例をご紹介します。お一人おひとりの症状に合わせ、痛みや不安を和らげる最適なケアをご提案いたします。

筋麻痺・関節拘縮・リハビリ支援

事例 01:脳血管障害後遺症(片麻痺)

【お悩み】関節の固まりと重だるさ

退院後、麻痺側の拘縮が進み、着替えやオムツ交換のたびに「痛いっ」と声が出る状態。腕の重だるさや足のむくみで動くのが億劫に。

【アプローチ】

無理に動かさず関節周囲を優しくマッサージ。むくみが引き可動域が拡大。介助時の痛みが消え、ご家族の負担も軽減されました。

事例 02:パーキンソン病

【お悩み】足のすくみと全身の強張り

体が板のように固まり、一歩目が出ない「すくみ足」や、夜中の寝返りが打てない苦しさに。全身の疲労が抜けず表情も暗くなりがちでした。

【アプローチ】

特有の筋肉の過緊張を和らげる施術を実施。背中から腰の強張りを取り姿勢を整えることで、歩行がスムーズになり生活範囲が広がりました。

事例 03:変形性関節症(膝・股関節)

【お悩み】歩くのが怖いほどの関節痛

立ち上がりや階段の昇り降りで膝に激痛が走り、外出が減少。「動かないから余計に固まる」という悪循環に陥っていました。

【アプローチ】

原因となる関節周囲の硬い筋肉を重点ケア。負担を減らすことで痛みが緩和し歩行の自信を取り戻され、寝たきり予防にも繋がっています。

事例 04:関節リウマチ

【お悩み】朝のこわばりと突き刺さる痛み

特に関節が腫れて熱を持ち、朝方は指先ひとつ動かすのも辛い状態。冷えや天候によって痛みが左右され、日常生活に支障が出ていました。

【アプローチ】

経絡(ツボ)を刺激し免疫バランスを調整。痛みの閾値を上げる施術により、気候に左右されにくい体づくりと変形の予防をサポートします。

事例 05:脊柱管狭窄症・ヘルニア

【お悩み】足のしびれと間欠性跛行

お尻から足先まで電気が走るしびれがあり、数分歩くと休まなければならない状態。手術を勧められたが避けたいとのご相談でした。

【アプローチ】

腰や臀部の深層筋肉をしっかり緩和し血行を促進。神経の炎症を鎮めることで歩ける距離が伸び、お孫さんとの散歩が再び可能になりました。

事例 06:廃用性症候群

【お悩み】長期入院後の筋力低下と意欲減退

入院生活で全身が痩せ細り、自力で起き上がることが困難に。「寝たきりになる不安」から食事量も減り、意欲も低下していました。

【アプローチ】

マッサージと軽度の関節運動で全身に活力を戻しました。体が軽くなるにつれ「また歩きたい」意欲が芽生え、手すりで立てるまで回復しました。

神経痛・慢性疼痛・その他

事例 07:神経痛(坐骨・肋間など)

【お悩み】夜も眠れないほどの激しいしびれ

足の裏まで突き抜けるような鋭い痛みとしびれで何度も目が覚める状態。薬を飲んでも落ち着かず、精神的にも疲弊されていました。

【アプローチ】

興奮状態の神経ポイントへ鍼灸を施し沈静化。深い睡眠が取れるようになり、痛みが和らぐことで日中の活動能力が劇的に向上しました。

事例 08:五十肩(肩関節周囲炎)

【お悩み】肩の激痛で着替えができない

腕を上げようとすると激痛が走り服の脱ぎ着も一苦労。夜寝ている時の「夜間痛」で、寝返りを打つたびに目が覚めてしまう状態でした。

【アプローチ】

炎症期は鎮痛施術に特化し睡眠を確保。落ち着いた段階で肩甲骨周りの筋肉を緩め可動域を拡大。背中に手が回るまで回復されました。

事例 09:頸腕症候群・腰痛症

【お悩み】慢性的な重だるさと鈍痛

長年の首から肩、腰にかけての重だるさが抜けず、常に体が重い感覚。ひどい時には頭痛や吐き気を伴うこともありました。

【アプローチ】

表面の筋肉だけでなくインナーマッスル(深層筋)へ鍼灸でアプローチ。根深い凝りを解消し血行を促進することで、心身ともにスッキリ軽快に。

事例 10:顔面神経麻痺

【お悩み】表情の左右差と飲食の不便さ

顔の片側が動かしにくくなり、目が閉じにくい、口から飲み物がこぼれる等の症状。人前に出るのも億劫になっていました。

【アプローチ】

表情筋への優しい刺激と顔周辺の血流促進をメインに施術。病院のリハビリと並行して行うことで、筋肉の衰えを防ぎ機能回復をサポートしました。

事例 11:難病(ALS・脊髄小脳変性症等)

【お悩み】進行への不安と二次的な痛み

病気の進行に伴う筋力低下に加え、特定の部位への負担による二次的な痛みや、将来に対する強い精神的不安を抱えておられました。

【アプローチ】

QOL(生活の質)の維持を最優先し、痛みへの施術とともに呼吸を楽にする胸周りの緩和を実施。対話を通じた精神的ケアも大切に支えています。

その他の症状も
ご相談ください

「私の症状は?」と思われたらまずはお電話を。丁寧にお話を伺います。

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痛みや病気などはご本人様にしか分からずお辛い部分が大きいと思います。またご家族様のお悩みもそれぞれなので負担があることと存じ上げます。まず大事なのは症状の悪循環を止めて維持し、その上でさらなる緩和を目指しましょう。お一人で悩まずにお声がけください。

できることは必ずあるはずなので諦めずに当たり前の生活に向けて一緒に頑張って行きたいと考えてます。

代表 小田

病気ではないけど痛みがある、筋力が落ちて歩きにくいなど。

「私の症状でも診てもらえるかな?」と思われたら、まずは一度ご相談ください。

現在の状況を詳しく伺い、専門的な知見から最適な施術をご案内いたします。

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